中堅・中小企業ならでは経営のひずみ解消指導やIT活用、現場力向上、教育研修とフォロー

活動状況

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第3回 元気創生塾(経営塾) 2017年8月24日フレスコ堺筋本町研修室にて開催

 新生・元気創生塾の第3回オープンセミナー

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 第3回セミナーも、社労士様方のリピーター、ベンチャー支援の社団法人の役員の方々を中心に、7名の参加者で実施されました。
 今回の講師は、元気創生塾の林英司(写真)が担当し、中小企業ならではのIT活用アプローチについて、お話させていただきました。
 企業競争上、必要欠くべからざるのがITですが、資金面に余裕のない中小企業は果たしてどのように対応したらいいのかを、林自身がこれまで取り組んできた効果的な事例を中心に説明させていただきました。
 HPの検索エンジン上位表示、ペット預かり時のセルフ遠隔確認サービス、顔写真機能による不正勤怠の撲滅など、大企業に発注すれば安くても数百万円の見積もりが出てくる案件を50万~100万円程度で納品させていただき、高い顧客満足度を得た事例などは、参加者の関心も高く、質問が引っ切り無しに続く状況となりました。

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 引き続き行われた懇親会でも早速の商談となる盛況となりました。
 3回に渡る元気創生塾主催のオープンセミナーはこれにて完了となりましたが、今後はこうした元気創生塾の活動や商材のご説明だけでなく、中小・中堅企業様の経営課題の解決に貢献すべく、経営者・管理者様向けの経営塾の開講・開催を実施して参ります。

 今後とも元気創生塾の活動にどうか乞うご期待願います。

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第2回 元気創生塾(経営塾) 2017日7年7月13日 阿倍野区民センターにて開催

 新生・元気創生塾の第2回オープンセミナー
 第2回セミナーは、前回ご参加の社労士様方のリピーター、ベンチャー支援の社団法人の役員の方、キャリアコンサルタント、そして実際、組織変革にお悩みの中小企業の幹部の方、8名の参加者で実施されました。

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 今回はメンバーの森(写真)を講師として、「現場の力」を削ぐ悪魔のスパイラルと闘うと銘打ち、前回、塾長が紹介した元気創生塾オリジナルのアプローチである手法を事例を含めて解説いたしました。
 元気創生塾が目指す組織変革の最終的な姿は「天使のスパイラル」 を実現すること。トップが示す経営理念、明快な経営方針が現場に伝わり、それを元に現場の前向きな気づきをもとに、組織全体で「共に気づき、共に考え、共に行動する」(3つのwith)を浸透させて、放っておいても変革の流れを作り出すこと。

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 それが現場のアンケートによって、どの程度、進んでいるかかが目に見える数値や具体的なレベルとして指標化される「アセスメントツール」 を活用することで、個々のお客様ごとにきめ細かい変革のための手順を設計することができる。その具体事例を説明いたしました。
 その結果、前回のワンポイントクエスチョンにあった分類タイプの問題組織、疲弊組織、空回り組織が施策によって、どのように推移していったが手に取るように把握でき、施策が有効であったのかどうかの検証を逐次行いながら、組織変革を進められる状況を理解していただきました。
 元気創生塾が、お客様に寄り添って、現状、今何をなすべきかを客観的に把握し、無駄のない変革施策を提供していこうとするアプローチをご理解くだされば幸いでございます。

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第1回 元気創生塾(経営塾) 2017年6月15日 阿倍野区民センターにて開催

 新生・元気創生塾の第1回オープンセミナー
 中堅・中小企業をお客様に持つ社労士、助成金・補助金支援のベンチャー支援の社団法人の役員の方など8名の参加者で実施されました。

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 塾長の宮本(写真)を講師として、昨今の中小企業の大きな経営課題である「トップのやる気と現場のやる気の温度差ギャップ」や「事業継承」を主に切り口として、どのようなアプローチをして解決に導くかを解説いたしました。
 そのアプローチとして、元気創生塾が多くのコンサルタント会社や中小企業診断士ではなかなか実現できない「徹底的に顧客に寄り添った問題の本質追及、課題の抽出」の独自のサービス展開について説明いたしました。
 その後の感想の聞き取りでも、「大変関心を持った」「次回も参加してみたい」との声も多く得ることができました。

(本セミナーでのワンポイントクエスチョン)
 企業業績と現場のやる気(モチベーション)度を2軸として分類した時、下のどのタイプが一番、経営変革が手に付けにくいでしょうか?

  現場のやる気    企業業績     分類タイプ
   なし        悪い      問題企業
   なし        良い      疲弊組織
   あり        悪い      空回り組織

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